トップ
シロアリ防除
調湿
防腐・防カビ
家屋補強システム
耐久リフォーム
ホームケアプロダクツ
家屋調査サービス
お問い合わせ
トップ
ネズミ対策
ゴキブリ対策
飛翔昆虫対策
ビジネスケアプロダクツ
お問い合わせ
コントロールからエリミネーション―根絶―へ。キャッツのゴキブリ防除には、ゴキブリの生態を徹底して研究し尽くした成果が生かされています。ゴキブリの発生要因は、熱源、水場、餌、隠れ家。キャッツは初期集中制御によりこの発生要因を徹底的に排除します。以降も定期的なオペレーションを行うことで、パーフェクトに近い環境を維持します。独自のノウハウにより、「環境診断」と一体となったシステム・オペレーションを行います。
日本にいるゴキブリは51種で、害虫と考えられるものはそのうちの12種類です。問題となるのはチャバネゴキブリ、クロゴキブリ、ワモンゴキブリ、ヤマトゴキブリの4種で、飲食店でば特にチャバネゴキブリが問題になります。
1.チャバネゴキブリ
2.クロゴキブリ
3.ワモンゴキブリ
4.ヤマトゴキブリ
高深部に潜むゴキブリ
下部を処理すると上部に、表面を処理すると薬剤の届かない奥深い場所に逃げ、営巣する傾向があります。特にチャバネゴキブリは暖房、厨房機器の中心部にまで侵入します。
ゴキブリの住み処は汚い場所です。もともとサルモネラ菌をはじめゴキブリは多くの病原体を運ぶことが知られています。また、ゴキブリの体表や脚には沢山の細菌が付着していて非常に不衛生です。
汚れた床面の食材屑に群がる
チャバネゴキブリ
食材を調理する包丁付近でも、チャバネゴキブリが徘徊します。
まな板に残った食材片や水分を求めてチャバネゴキブリは集まって来ます。
飲食店でお客様に提供する食品や料理に万一ゴキブリが混入したらと思うと恐ろしくなります。更に、出された料理にゴキブリが混入しており、それをお客様が見たとしたら、不快感を覚え、信用は一挙に失墜し、二度とそのお店には足を運ばなくなることでしょう。
ゴキブリの存在自体が店などの信用を損なう大きな原因になります。数ある害虫の中でゴキブリほど嫌われる虫もいません。「あそこの店はゴキブリがでる・・」「あの店は汚い・・・」等と噂が広まり、お店の信頼を失うことになります。
前述した被害以外にゴキブリ独特の悪臭の害があります。よく分からないかもしれませんが、プロがその厨房に入れば、ゴキブリの存在を悪臭で感じることができます。
●要因別苦情処理総件数
ゴキブリ統計出典
「東京都衛生局生活環境食品保健課編『食品衛生関係苦情処理集計表平成12年度』 東京都衛生局生活環境食品保健課 2002年 p7〜11 集計データより」