人の暮らしと健康を支えるキャッツの住宅向けサービス

スマートリフォーム(V2H/蓄電池/太陽光)

マイホームで自家発電ができる時代がやってきました。
エネルギーをもっと上手に活用してみませんか?

  • V2Hとは?
  • リチウムイオン蓄電システム
  • 太陽光発電システム

V2Hとは?

V2HとはVehicle to Homeの略称です。直訳すると、自動車から家、という事になります。では、何が自動車から家、なのでしょうか。

無論、人ではありません。エネルギーです。
つまり、車で普段使っているエネルギーを、使っていない間、家に送る事を指します。
昨今、プラグインハイブリッドや電気自動車、
水素自動車と言った車が続々と市場に出てきております。
これらの自動車の動力源となっているものは電気です。
(プラグインハイブリッドはガソリン車との混合)
この、車で使っている(あるいは作っている)電気を家の電力源として使うシステムを
V2Hと呼びます。

更に電気自動車に関しては、V2HだけではなくH2V、つまり夜間の安い電力で車に充電して、
昼間家の電力として使う事により商用電力の購入を控えさせる事も可能です。
あるいは、太陽光発電システムを搭載していれば、昼間太陽光で発電した電気で車に充電して、
早朝・夜間に電気自動車から家に給電する事が可能になります。

これはつまり、動かせる蓄電池とも呼べる物になります。
家庭用の定置蓄電池は2014年現在で、最大で14kwh程度までしか
電気を蓄える事が出来ません。それに対して、例えば日産リーフに
搭載してある蓄電池は倍近い24kwhの電気を蓄えることが出来ます。

最近ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)という言葉が新築業界では流行っておりますが、
V2Hを採用することにより、リフォームでも限りなく近いことが可能になっています。
V2Hを実現させるには

このV2Hを実現させるには、車・家が必要なのは勿論ですが、電気設備が必要となります。
現時点ではニチコンからパワーステーションが、三菱電機からV2H専用パワーコンディショナーが
販売されています。(2015年2月)


当社ではこの内、V2H用パワーコンディショナーのモニター販売・施工を行っております。

尚、現時点では、モニター販売ということもあり、設置のためには現地調査・電力会社との
連係協議が必須となります。また、地域によって設置出来ないなどの条件がありますので、
メーカーHPをご覧になった上でご検討ください。

V2Hお問い合わせはこちら

教育資金とV2H&太陽光

リチウムイオン蓄電システム

電気は”蓄える”時代へ

株式会社キャッツは、災害に強い家作りをお手伝いするため「リチウムイオン蓄電システム」の販売・施工を行っています。
減災・防災の備えとして、極めて有効な「蓄電池」を以下にご紹介いたします。

リチウムイオン蓄電システムとは

ご家庭で災害時に機能するバックアップ用電源として有効なシステムです。
夜間に蓄電した電力を、電力使用量が多い昼間の時間帯に利用するピークカット用の電源とし、かつ災害時に有効活用することができます。
太陽光発電と組み合わせることで、節電や電気料金の削減といった経済効果が望めます。

昨今では、巨大地震などに備えるため、また逼迫した電力事情を改善するために、政府が補助事業を整備し、リチウムイオン蓄電システムの普及をバックアップしています。

【容量】4.65~14.4kwh 【災害対応】非常時の電源確保 【補助金】最大100万円 【経済効果】節電・電気料金削減

各種メーカー、機種の中から、より良いシステムをご提案いたします。

リチウムイオン蓄電システムのココが特徴

特徴01 夜間の安い電力をためて昼間使用する

11.82円の安い電力を夜のうちに貯めておく 30.77円の時間帯に夜間11.82円で貯めた電力を使用する。

蓄電池は非常用電源として災害時に使用できます。
また普段は、単価の安い夜間電力を蓄電し、貯めた電気を日中に使用することで経済メリットを生み出します。

東京電力「電化上手」の場合 夜間電力:11.82円 朝晩電力:25.20円 昼間電力:30.56円 (夏の昼電力:37.56円)

特徴02 非常時に貯めた電力が使えるから安心 災害停電に!耐えられる備えを!

  • ■冷蔵庫が使用できる
  • ■リビングの照明を点けられる
  • ■テレビから情報を得ることができる
  • ■パソコンが使用できる

非常時は設定した機器に電力を供給します。 7.2kWhシステムの場合3日間使用可能 ※メーカー・機種により異なります 1日合計1,870wh 節電努力やユニット増設により使用日数を延ばす事が可能です。※自立運転の際、生命に関わる機器は絶対に使用しないでください

あらかじめ非常時に必要となる冷蔵庫、照明、テレビ、コンセントなどの回路を選定し蓄電池と接続しておくことで、停電が発生した時にもそれらの電気機器を使用することが出来ます。(最大1500Wまで)
節電に努力すれば、数日から1週間程度まで使用することも可能です。※
(※フル充電の状態から使用した場合)

リチウムイオン蓄電システム 太陽光発電・HEMSと組み合わせて

創エネとエネルギーの「見える化」で、我が家をスマートハウスに

地陽光発電と連携 どの部屋でエネルギーが使用されているか、一目瞭然!

  • リチウムイオン蓄電システム
  • 太陽光発電システム 発電量 売電料の表示
  • 最大16回路の計測・確認可能
HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)

太陽光発電システムと蓄電システム、さらにエネルギーマネジメントシステムを組み合わせて使用する場合、パソコンやスマートフォンなどで効率運用の様子を表示することができます。
太陽電池の発電量や蓄電池の放電状況、部屋ごとの電気使用量などが確認できますので、省エネ意識が高まります。

太陽光発電システム

太陽光発電システムとは

太陽からの光エネルギーを電気エネルギーに変換する「太陽光発電システム」。
屋根に設置することで、お客様の家が「太陽光発電所」となります。
オール電化や蓄電システムと組み合わせることで、節電や電気料金の削減といった経済効果も望めます。

創エネと省エネに貢献! CO削減で環境にも配慮

太陽光発電システム

各種メーカー、機種の中から、より良いシステムをご提案いたします

太陽光発電システムのココが特徴

特徴01 日中の電力を太陽光発電でまかない、さらに余りを売る

電気を創る 電気を売る 日中の電力をまかなうだけでなく「売る」ことができるんだ!

太陽光発電で創られた電力は、パワーコンディショナーで交流電力に変換されたのちに家庭用分電盤に送られ、
その時使用されている電力をまかなうために使用されます。
余った電力は自動的に送電され、電力会社に買い取られることになります。

夜間電力は買う!余った電力は売る!ソーラー発電で自給自足 ※「電化上手」など、時間帯別伝統契約を利用した場合

特徴02 太陽光発電モニターで発電・消費・売電状況をチェック。

付属の「太陽光発電モニター」で、発電・消費・売電の状況をリアルタイムで確認できます。
また、日・月・年単位での累計も確認できるので、省エネ意識も高まります。

特徴03 災害停電時にも力を発揮

●停電の際には太陽光で創った電力を使用できます。
●蓄電システムの併用で、さらに安心、経済的に

蓄電システムがあれば、太陽光発電の電力を貯めることができます。これにより、停電時でも蓄電システムを継続的に使用することができます。また、平常時には昼間の電力を蓄電システムの電力でまかなえば、太陽光発電による売電量を増やすことができます。また普段は、単価の安い夜間電力を蓄電し、貯めた電気を昼間に使用することで経済メリットを生み出します。

ちょっとしたリフォームから床下環境、リノベーションまでマイホームの状態とお客様のご要望にあわせてご提案します 0120-86-6464キャッツホームケア電話お問い合わせ ネットでのお問い合わせはこちら

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